わたしのオンラインメモ帳

自分用のメモ帳です。 ゲームの進行度、感想、情報整理、気になったこと等をメモするのが好きなので娯楽でやっています。正確性を確認をせずメモをすることも多いので間違っていたらごめんなさい。責任は取れません。議論するつもりはないので交流機能は一切使いません。自己完結型のオンラインメモ帳です。

強い太刀を使って、簡単なところで練習しながら遊ぼうと再開。

問題は、強い太刀を作るために黒龍の邪眼を集めるところからはじめなければいけなかったこと...

4月19日からゲームを一切触っていなかったので、スラアクの剣モードで切りかかるのがR1かR2のどちらかも忘れている状態。

顔面パンパンの操作は楽なので、思ったよりは簡単に邪眼は集まった。

1回目は、頭部破壊2段階で、討伐は失敗。

2回目は、頭部破壊2段階で、討伐も成功。剥ぎ取りでも2つ出たので、ヘビィボウガンも作っておいた。

冥晶原石は出ず、挑戦者4の護石は5に出来ていない。

ドラゴン装備4つが完成してすぐにやめてしまったので、シリーズスキルを間違って認識していた。

ドラゴンシリーズスキルと体力増強が重複するらしく、体力+挑戦者 などの当たりだった珠が使えなくなった。

しかも切れ味も下がりにくくなるらしい。

しばらく未クエで操作の練習をしてから、珠周回用のイベントジンオウガで脳死周回をしよう。



軽く調べた感じだと、

クラッチ強化が必要らしいので、交換用に大量の犠牲珠を集めないといけない。

渾身を推しているところがあったり、なかったりなので、必要かどうかはやりながら考える。

整備も推されていたり推されていなかったり。
顔面パンパンだと、不動と転身が必須だが、太刀でも不動は使うのだろうか。
転身だけのために整備を積む必要があるのかがわからない。

短縮と昂揚が有用なのかは不明。攻略サイトで推しているところがなかったので、不要か?



とまぁ、ごちゃごちゃ考えながら、マスターのプケプケに行ってみたところ、絶望的に使い勝手が悪かった。

兜割自体がそこまで火力がないのに、兜割を使うのにゲージを溜めなければいけない。

時間をかけて兜割をしても、敵が動くとかなり空振りする。

R1の斬りも遅く爽快感もない。

せめて兜割のときに、空中でもっと位置を調整できるようにしてほしかった。

それでもこの火力なら使わないが...

兜割の威力が1.5倍になったとしても、使いたいと思うかかなり怪しいレベル。

遅いし、火力が高くないし、おまけに面倒、空振りまでする

となると、

使いたいとは思えなかった。

どこかのサイトの投票で、太刀が1位だった気がするが、太刀しか使ったことがない人が大量にいるということなのか...

歴戦イヴェルカーナの動画を見て強いかと思ったが、上手い人が使えば大抵の武器が強く見えるから、その現象だろう。

タイムアタックならうんたらと言い出す人がかならずいるが、太刀でいいタイムが出せる人なら、他の環境武器ならもっと高速のタイムが出るから意味がないしな...

邪眼2つが無駄になってしまった。



ヘビィガンナーでよくないか? となりそうだが、トレーニングエリアで使ったところ、弓の動きは面白そうだった。

大剣は強いだろうし、ハンマーはもしかしたら強いかもしれないが、動きが単調なので作業的な戦いになりそう。

弓を使ってみて、楽しめそうになかったらアイスボーンは終了しよう。


追記)

弓は使ってみると面白かった。

まず黒龍をスラアクところから始めることになった。

意外とあっさりと邪眼2つが手に入り、黒龍弓を作った。

イベクエの珠を大量にくれるジンオウガクエで使ってみると、まぁまぁ強かった。

もし、あと1.2~1.5倍くらいの火力だったら、メインで使っていたかも。

モーションはかなり好みだった。

ただ、作る装備等もないので、すぐに飽きてしまった。


別のゲームをするか、読書に戻ろう。

”1週間に1冊読もう!” という低い目標を立て、年間50冊を読むことにした。

1,2月に3冊しか読まないという蛮行からはじまり、3月下旬から4月下旬までアイスボーンに手を出した。

4月20日から目標ペースに追いつくために、体力的には無理をして読んだ。

4月20日から29日までに、7冊読んだ。

たった9日間で、4か月分の4割を読めたので、年間50冊というのがどれだけ低い目標かがわかる...

もう少し増やした方がいい気もしてきた。

つらくても斜め読みや飛ばし読みはしないと決めているので、一定のペースで読んだ。

次は5月7,8日に1冊読めばペースを守れる。

1週間に1冊という超スローモーションで読めるならページ数が多い本でもまったく問題ない。

”王とサーカス" か ”玻璃の天” のどちらかを読もうかな。

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1週間に1冊というルールは守られなかったが、とりあえず4月分までに読み終えなければいけない量を読み終えて気持ち良くなるはずだったが、

5時間ほど前に、直ったと思ったPCがブルースクリーン化して台無しになった。

いままで使えるオーディオを次のバージョンでも使えるようにする。

ただこれだけのことをまともに対応してくれない。

さすがにマイクロソフト社でバージョン更新をする担当者の技術力が低いとは思えないのだが...

購入先の dynabook はこの問題にだんまり。

100%こちらに非がないのにパソコンを買い替えさせられると思うとはらわたが煮えくり返る。

前回パソコン工房で買ったパソコンが、2年も経たずに潰れた。

その次に買ったパソコンが dynabook で、今回の互換性問題以外は気に入っていたので、壊れた時はまた dynabook を買うつもりだった。

OS開発元のPC以外は切り捨てられるのであれば、他社製品が怖くて買えない。

あってはいけないことだが、現バージョンのサポート期間までに、conexant との互換性問題が解消されなければ、パソコンを買い替えないと...

うざすぎる。



パソコンの問題は、マイクロソフト社の気分と、誠実な対応をすると決めているのかの道徳心次第...

考えるだけでむかむかする。

こちらではどうすることもできない。

読書計画に追いついたので、少しゲームをやりたい。

根を詰めて読書をしすぎたので、楽しかったのは楽しかったが、疲労感がある。

モンハンは完全にやり切った感があったし、倒したい敵ももういないが、太刀で未クエを遊んでみたい気分になってきた。

アイスボーンで下方修正された??っぽかったのと、環境武器でなかったので使うのを避けていた。

火力が低いままなら遊んでみたいと思わなかったが、黒龍武器か、終盤に作れる武器を持って、マスターの下の方で遊べば楽しめる気がする。

すぐに飽きてしまいそうな気はするが、とりあえず再開しよう。

自分が買ったのが、39版。

ここまで増刷されている本はあまり持っていない。すごい。


キャラ立ちがとても良く、26ページ読み終える頃にはキャラクターに好感が持てた。

描写もとても心地よいし、冗談も面白い。

”折れた竜骨” は自分にかなり刺さった作品で大好きだが、アリバイ調査などは大味だった。

(最近、"折れた竜骨" が恋しくなることが多い。隙のない作品よりも "折れた竜骨" が自分には刺さっている。)

本書は、大味という印象はまったくなく、丁寧で緻密という印象。


1話を読み終えて思ったのは、最初の方に ”携帯で絵文字を使わないのは、相手が使うのを好まないと思ったから相手に合わせている" というようなやりとりがあった。

1話の最後に、女の子の方が主人公の回答に合わせて、自分もわからない、と言った気がする。

自分が感じたとおりの意図だったとしたら、上手い流れで書かれているなぁと思った。

主人公が、恋愛感情に毒されていないとも取れるので、その辺は好感が持てる。

今後、二人の恋愛熱が高まってしまったときに、この話が蒸し返されることはあるのか気になる。

本書を読み終えても、恋愛関係が進展する素振りはなかったので、最終巻付近の伏線になるのだろうか。


米澤さんは、キャラクターを魅力的に描くのと、キャラ同士の距離感の保ち方が上手い。

ヒロインの終盤の豹変ぶりも良かった。


日常系で緊張感を出す場合、

恋愛関係、三角関係、家庭内暴力、病気、性暴力、いじめ、相続争い

などがあり、

どれも不快なものなので、これらが主軸になる作品はできるだけ避けるようにしている。


本書では、高校生の犯罪者集団が出てきて、性暴力などにまで発展しかねない展開になったときにはひやりとした。

犯罪者集団に力で挑みかかれば、不快な展開になることは避けられなかったので、不快な連中と直接対面することなく処理してくれたのは助かった。

とはいえ、犯罪者集団で物語に緊張感が出るというのは、味付けとしてはやはり嫌いだった。

面倒ごとになって、不快な展開にならなくて良かった...


カンニングの件を種明かししなかったのは好きだった。

一番好きだった展開は、美術部員がブチギレて絵を破り捨てたところ。


全体としては、結構好きな感じだった。

主要な登場人物は、犯罪者集団以外は魅力的で良かった。


数日前に読んだ ”謎物語 あるいは物語の謎” で、北村さんのこどもが、"この登場人物がこの歳でこんな発言をするのがおかしい" というような指摘箇所があったと思う。

それが頭に残っていたせいで、本書で、高校生が、

”有印公文書偽造” (よく知ってるな)
”古馴染み”(かなり年配が使う言葉なのでは?)
兄のことを ”あれ” と呼び、兄のこどもを "あれの子供” と呼ぶ(こういう呼び方は70歳くらいの人がよぶ印象。うちの愚妻は、というような呼び方をする世代の印象)

と言うのがあって、注目してしまった。

明らかに頭が良い設定の主人公ではない登場人物たちからこういう言葉がガンガン飛び出してくる。

これでいいと思う。

私のような薄ぼんやりとした高校生が出てきて、平易な言葉でやりとりをされるよりもよほど良い。

魔法科高校の劣等生のお兄様のようなオーバースペックの人が出てきても全然良い。

それで面白くなるのであれば。



楽しめたのは楽しめたが、やはり日常系だと自分は物足りない気がする。

折れた竜骨が恋しい...

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