るかこさんの放送で話題になったので、検索トップに出てきたところでチェックしてみた。

視覚優位 10点
聴覚優位 10点
体感優位 12点
言語優位 18点

という結果だった。


授業よりも参考書の方が学習効率が良かったので、聴覚優位は低いという印象はあった。

理解力に瞬発性がないので、授業のような一回さらっと適当に言われただけだと、理解できていないだけの気はする。

空間把握能力がとくに低い自覚があり、視覚優位は低いだろうという自覚もあった。

とはいえ、本を読むのもとろいので、言語優位だとも思えない。


この簡易診断では、誰がやっても50点の点数がどこかの感覚に配点される。

この診断で注意しなければいけないのは、あくまで自分の中でどの感覚が優位かの比率がわかるだけで、他人と比較して能力が高いかどうかまではまったくわからないところ。

自分の言語優位の数値が高いからと言って、言語数値が自分よりも低い人よりも能力が高いということにはならない。


遺伝的か・後天的かどちらかの理由で、総合の数値が2倍の人がいたら、

この人がこのチェックでの言語優位が10点だったとしても、言語感覚が18点と出た自分よりも実際の能力が高いことは多発する。


IQテストのように人との比較ではないので、言語優位が20だ!!と出たとしても、あくまで自分の中で言語が他の感覚より優れているだけで、他の人よりも優れていることにはならない。

総合値を測るにはIQテストのように小一時間のテストを受けたうえで、他人の数値も必要になる。

IQテストに関しては、普段からああいう図形的なクイズを解くのが趣味な人は、慣れによって数値が上がってしまうのと、IQテストは受ければ受けるほど問題自体やペース配分に慣れをしてしまってある程度のところまで点数が上がってしまうので、本当の数値が出ているかは怪しいところはある。


大学で受けさせられる図形・言語・その他理解力のような複合的なテストで、他人との点数を比較することには意味があると思う。