わたしのオンラインメモ帳

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カテゴリ: 政治・事件・報道系

KDDIが最安値のプランを発表したことにいちゃもんをつけているという記事が出ていた。

確かに初回5分の通話無料がなくなる代わりに500円下がるというプランだが、何の問題もない。

若い人間なんてLINE通話しかしてないのだから、そこそこの数の人間には最適なプランになる。

政府肝いりで携帯料金を下げようという方針を掲げていたのだから、むしろ歓迎すべきだろう。

ここで反発するということは、政府とコネが強い某社に、政府の方針だから業界最安値まで下げてくれと頼んだのに、まさかの民間会社に抜かれるという不測の事態に焦ったのか?

面子が潰れた的な感じなのだろうか。

確かに某社が値下げに踏み切ってくれなければ、KDDIも値下げには踏み切らなかったので、政府の方針にも値下げに踏み切ってくれた某社にも感謝はしているが。

サービス開始が確か3月とかだから、そこまでに周知されればややこしいというのはあまり当てはまらないし、

初回5分の通話料金の話は、プラン発表当日か次の日に知っていたうえで、いいプランだなーと思ったが...

そもそもいままでだって、家族と一緒だとうんちゃらとか、インターネット回線の契約と一緒ならうんちゃと、ややこしいことは常に行われていた。

一番思ったのは、ここまで値下げできるのなら、最初からやれよという感じ。

酷い寡占状態だったのがよくわかる。

総務相の発言には、は??という感じだが、寡占状態で異様に高かった携帯料金を適正な値段に下げるという政府の方針は素晴らしい。


菅さんは、いろいろな状況に追い詰められて苦しそうではあるが頑張って欲しい。

菅さんが総理の最適解ではなかったとは思うが、じゃあ2位の岸田さんの方が良かったとは到底思わない。

いま総裁選が起これば、派閥は言うことを聞かなかった菅さんよりも、自分たちの利益誘導ができる傀儡政権を樹立するのは決まり切っている。

選挙で大敗して、派閥よりも党を守らなければという状態にでもならない限り、次に選ばれる総理は菅さんよりも酷くなる。

携帯料金を下げたというだけで、菅さんには1つ功績がある。

前政権は、コロナ対策はぐだぐだだったし、経済関係も終始ボロボロ、倫理感を捨てて事件の隠蔽に協力するなどの忖度した人間を出世させる、美しい国とは何なのかをまざまざと見せつけられる等で見る影もなかった。

菅政権はすでに前政権を越えたまである。

ただ、携帯料金の件でほぼすべての人間にプラスのことをしたのに、国民皆保険を下方修正すればすべての人間にとってマイナスになるので、総合的にマイナスになる可能性がある。

ほぼ誰からも歓迎されない方針なので、反発を受けて撤回されるとは思うが、国民保険を下方修正という発言はセンスがない。

どういう反応が起こるかなど目に見えていた。

まだどうにか前政権よりは印象値は良い。

いろいろ大変だと思うが頑張って欲しい...

別に自民党が好きだというわけではないが、菅さんのことはそこまで嫌いではないので、まだ好意的に考えてしまう。

これがハネムーン期間という感覚なのだろうか。



石破さんも好きではあるが、優しさゆえに多少ブレが生じるような印象は前からあった。

わが国には国民が国の代表を選ぶ権利がないので、意味のないことだが、自分的には随分前から自民党なら河野さんを推したい。

大昔に朝生でみたときから、河野さんはブレない印象が強い。

民主党だと岡田さんや福山さんもまじめそうで印象が良い。

誠実そうで芯がある人は、傍から見ていると魅力的な人間に映る。

民主党政権に関する本を読んでいて、自分がどの段階で民主党政権はダメだと思ったのかが気になった。

本書では、人任せにするのをやめろ!と強く言われる。

言われていることはよくわかるが、実践できる人間強度や知性や気概があるかは別問題なので、他人事のように当時の状況を思い出してみることにした。



私のようなインテリ層でない人間のほとんどは、専門知識がないから個別政策について考えたところで、正しく評価はできない。

だったら勉強して専門知識を身につけろや!と言われそうなものだが、新聞社に入るような方ですら現状把握がまともにできていない場合も多いらしいので、パンピーに対して勉強してお前自身が政策を判断しろ!という提案は相当現実離れしたものだろう。



政策を精査できないとなると何を重視するか?となると、

政策が成功したか失敗したかの単純な結果、

あるいは、政治家の人間性になるのだと思う。

判断基準が正しいか間違っているかはおいておいて、私の場合は人間性しか見ていないまである。



政策の結果に関しては、成功か失敗なのか、専門知識がなくてもはっきりとわかるものもある。

政策的にダムを作った方が良いのか作らない方が良いかについては判断がつかないが、中止を打ち出したが再開することになった。何らかの理由で仕方がなかったのかもしれないが、結果だけを見るなら失敗だったのだろう。

高速道路の無料化は、自分が住む地域の高速料金を見て誰でもわかる通り、無料になっていないので失敗。

普天間基地のことだったと思うが、基地を県外に移設できる案を持っていると発言したが、そんなものはなかったと撤回。言葉の軽さ的にはこの発言が一番やばかった。

解決できるよ!と自信満々に語り、それを撤回するというのは信頼関係を完全にぶち壊してしまう。

さらには、政治と金の問題も散発。

鳩山政権が短命で終わってしまったのも、民主党大丈夫か?という疑念を増幅させた。

鳩山さんの当時の印象としては、根はいい人なのかもしれないが、発言が軽く、この人は政治家としては信用はできなさそうだなという印象を持った。

マニフェストに対してはこの辺で興味を失い、人間性にしか注目しなくなった。


次に出てきたのが菅さん。

前評判自体はそこまで悪くなかったような気はする。

私は、大声で怒鳴る人や不機嫌にしている人が一番嫌い。

経済に関してあまりに無知だと批判され、その至らなさを周りの人間のせいにするような発言があったはず。

それを聞いて、ダメだこの人はと思った。


止めに、松本龍事件。

ありえない傲慢さで上から目線発言を連発。

途中でこれが表に出るとやばいと気づいたのか、いまの発言を記事にしたらその社は終わりだからと恐喝までする。

人間性を見極めるのにこんなに時間がかからない人も珍しい。

N階さんの傲慢さなど、この人の前では完全に霞む。

N階さんのように積み上げがあったうえで俺様が!!となるのはまだわかるが、お前誰だよ!!!という人間が王様気取りで出てくるのは本当にわけが分からない。

5分も話せば、この人とは二度と関わりたくない人間だとわかるだろう。

任命責任、任命責任と、野党はよく口にしているが、こんな人間を大臣に任命するというのは致命的に問題がある。

復興担当大臣のような人の痛みに寄り添わなければいけない役職に、人の気持ちを最も考えない人種を就かせる。

任命した人間は本当にセンスがない。

この頃の民主党政権は、こんな人間を表に出しても、国民に支持をしてもらえると思うほど思い上がっていたのだろうか。

大臣という重要ポストに適性の無い人間をつかせるという行為は、この政権は本当に国をよくする気があるのか?と思わざるを得ないので、絶対にやめた方がいい。

自民党と同じで、国民のために適性のある人を大臣に就かせるのではなく、総裁選に貢献した人間に報酬として大臣のポストを与えていたとしか思えない。

ここまで傲慢な人間だと、たとえ知能指数が高かったとしても人間性はカバーできないが、一応調べてみたところ、3浪して中央大学という学歴だった。

父親は国会議員だったらしいので、貧困でまともな学習環境がなかったから仕方ないというような事情もない。

Wikipedia先生によると、父親は政治家の座を次男に継がせようと考えていたらしいが、彼が急死してしまったため、長男の松本龍氏に継がせることになったとのこと。

このことから、父親は松本龍氏が政治家としての資質がないことを見抜いていたのだろう。

Wikipediaをさらに読み進めていると、被災地での暴挙で失脚したと見せかけて、その後、衆議院政治倫理審査会長という職に就いていた。

どれだけコネクション強いんだよ...

松本龍事件以降、自分の民主党に対する興味は完全に失せ、以後の政治の動向にも注目しなくなった。

野田政権辺りから政府がどのような動きをしていたのかという記憶が完全にない。





政策の良し悪しが分からない人間目線からすると、人間性を見るしかない。

自民党政治は完全に腐敗していたから、民主党に代わって欲しいと考えた多くの人は、政策というよりも人間的な高潔さに期待した人が多かったのだと思う。

そこに松本龍氏みたいな人が出てくると、信頼関係は完全になくなってしまう。


やはり長時間の討論番組に出てこられる人で、人間性がわかり、さらに知性を感じられる人でないと信用できない。

誰だよお前はというような人が大臣になるようなことは避けて欲しい。

枝野さんが誰彼構わず構成員にはしない!という動きをされたときは、今度こそ高潔さを取り戻した集団になるかもしれないと思ったが、数が足りなければ政治はできないということで結局元の民主党に戻ってしまった。

政権交代はあった方がいいとは思うが、数重視で人材をチェックしないとなると、また松本龍氏のような人間が急に現れるという恐怖感がある。

政権交代をする前までは、良い点が目立ち、高潔さのようなものを夢想してしまった。

民主党でも、長時間の討論番組に出て話してくれる人はまともな人がほとんどだった。

だから同じ党の構成員も、同じような性質を備えているだろうと勘違いしてしまった。




民主党が政権を取ったとき、枝野さんが総理大臣になれるような雰囲気はなかったと思うが、岡田さんだったらなれてもおかしくない状況だったと思う。

岡田さんはちゃんと討論ができる方だし、人格もかなり優れているように思うので、岡田さんが鳩山さんの代わりに総理大臣になっていたのなら、いまとは随分変わったのではないかと思った。


今後民主党が政権を取れた場合は、大臣任命問題の失敗だけは繰り返さないでほしい。

安倍政権下では、記者に質問を事前に提出させ、さらに追加の質問はさせないという徹底的な情報統制が敷かれていた。

耳を塞ぎ続けた結果、批判の声に鈍感になり、アベノマスク配布の強行という象徴的な事件が起った。


記者会見で批判的な意見をそもそも受け付けない

批判が来ないのだから問題は起きていない

問題が認識されていないから何か対応する必要性はなく現状維持

この永久ループで民意は無視続けられていた。

政策やら問題行動が起こったときに、そのフィードバックは一切受け付けませんという対応が、前政権下からつい今しがたまで続けられていた。


菅さんは、GoToトラベルが遅れたこと、8人程度の会食、ガースー発言などで叩かれていたが、一番の問題は安倍政権下から続く情報統制だった。

GoToトラベルは序盤は有効な政策ではあったし、やめる時期も派閥の長から脅迫されていたにしては早かったと思うので、失策だったとは思わない。

8人程度の会食はどうでもいい問題だったし、ガースー発言に至ってはただの揚げ足取りでしかなかった。

どう考えても一番問題だったのが記者会見で自由な質問をさせていなかったことだが、その点が改善されたとのニュースが出ていた。

この問題が改善されたとなると、菅さんは高すぎた携帯料金を下げたし、NHKの余剰金問題へ改善の姿勢があったりと、プラスの点が目立つことになる。

(不器用そうな人なので外交関係が上手くいくかはまだわからない。)

GoToトラベルの件も派閥の長の圧力よりも民意を選んだことになるし、記者会見が開かれないという批判も受け入れて改善されるなど、前政権下では無視され続けた民意が尊重されていることになる。

今後どうなるかはわからないが、いまの感じだと菅さんのことは応援したい。

前政権の汚職やら、総裁選の負の遺産である派閥の口出しという妨害があるにしては、相当頑張っておられるように思う。

コロナ対応に至っては、成功したのは政府が強権的にすべてを管理できた中国くらいで、欧米ではロックダウンをしたところで収まらないし、発展途上国でも当然抑えられない。

コロナの感染状況の悪化を菅さんの不手際だというのなら、解決策を聴かせてもらいたい。

経済は前政権下でボロボロだったのはもちろん、昔は経済一流政治三流と言われていたらしいし、きっと誰がやっても大して変わらないのだろう。

それならせめて人間的に誠実な人がやって欲しいわと思っているので、菅さんのことは陰ながら応援しよう。

俺が総理にしてやったんだぞ!!とまでいう人間の指示を無視してGoToトラベルを一時停止にしたのはかっこいいし、

記者会見で批判的な意見は一切受け付けないという政権運営側からすると天国のような状況が作り上げられていたが、それとようやく決別し再び矢面に立たれたのもかっこいい。

安倍さんがハードルを下げまくったおかげで、菅さんの当たり前の一歩すら無茶苦茶かっこよく見える...

そもそも立憲民主党に代われば、マスコミの口封じなどの問題は即解決するのだろうけれど、数合わせのためとはいえ、元の民主党に戻ってしまったのがどうしてもひっかかるしな...




私のような素人はどの政策がいいかどうかわからないことが多いから、行動から推測できる人間性をみてその人を好きになるかを決めている。

菅さんの行動で一番嫌いだったのは、仲間を庇うためとはいえ、すべての理を破壊した証拠書類を白昼堂々とシュレッダーにかける事件が起こった時に言葉を濁したこと。

国民や道徳心と恩のある安倍氏を天秤にかけて安倍氏を取ったので、酷い対応ではあったが、菅さんはあくまで踏み絵をさせられる立場であって、問題を起こした張本人ではなかった。

GoTo一時停止、マスコミからの質問の受付、携帯料金の引き下げ、NHK余剰金問題への言及、二世議員ではないこと等々を見ると、いまの菅さんはとても輝いて見える。


今回のマスコミから追加の質問を受け付けるように変えたことは称賛に価すると思うが、もし都合の悪い質問をした記者やその所属先を冷遇することがあれば、一気に価値がなくなる。

そういうことだけはしないでほしい。

中学高校時代は、時間が無駄なことを承知で、だらだら塾やら学校の宿題を3時くらいまでやることが多かった。

(教師に怒られる胆力があったのなら、宿題はすべて放棄して、問題と答えが直結しているものを暗記していく方が圧倒的に有意義。宿題をすることは怒られることを回避するという目的以外では本当に無意味。)


そんななかで出会ったのが、深夜のプロレス中継と朝まで生テレビ。

朝まで生テレビは、テレビ番組としては珍しく(唯一?)、ある課題に対して長時間の議論がある。

番組の在り方が面白かったというだけでなく、長時間の議論を聴いて、この人は説得力があって面白いなと思える人を探すにも最適だった。

番組で気になった人の親書を買って読むのが一時期の趣味になっていてた。

経済の話は、理解を深めたところで自分には役に立たず、内容としてもそこまで面白いものでもない。

政治の話も、理解を深めたところでまったく役に立たないのは同じだが、理想論とその実現性であったり、人間はどこまで醜くなれるのかというドラマであったり、学者それぞれが抱く人間観や価値観の発露であったり、見世物としては面白い。

(最近で言うと、美しい国と語っていた人が、忖度された側で自分には非はないという態度を取ってみたり、マスコミに事前に質問内容を提出させて予定外の発言は一切封じたり等々。

笑って済ませていい問題ではないが、日本の場合国民主権がないから、国民が何を思ったところでN階さんやらその辺が民意を無視して勝手に物事を決めるからどうしようもない。)


経済関連だと金子さんの本を読んでみたいなーとは思ったが、経済に興味が湧かないので買うことはなかった。

政治関連だと、姜さんの本を一番買った読んだ。
姜さんは、政治素人の読者が読んでもわかりやすく書いてくれていたので、番組の発言だけでなく本の内容も好感が持てた。

村田先生は、アメリカ外交関連の本を2冊ほど読んだ。
違う学部の先生だったが、全12の講義中、3か4講義を村田先生が担当する授業があって、それを受講。本で読んだ方の授業を受けたのは最初で最後だったので興奮した。授業内容も面白かった。

宮台さんも最初に見たのは朝まで生テレビだったと思う。
最近はインターネット番組で活躍されておられる。
1,2年前に本を5冊ほど買ってまだ2冊ほどしか読んでいないので、しばらく宮台さんの本を読むことにした。



朝まで生テレビを見ていてすごいと思ったのは、

司会の田原総一朗さんが、全国的にはほぼ無名だった枝野さんを最初からべた褒めしていて、民主党でも法律をつくれるのは枝野さんと数人くらいしかいないのだから、というようなことを言っておられたと思う。

その後ずいぶん経ってから、民主党が与党になり、悪い意味で歴史に名を残す総理大臣を輩出するなど、政治的理念も怪しい烏合の衆感が全面に露呈した。

希望の党での分裂をきっかけに?民主党が分解され、ある程度政治理念が統一された立憲民主党が誕生した。

その代表が枝野さんであり、幹事長が福山さん。

枝野さんに注目していた田原さんの慧眼はすげえなと思ったのと、烏合の衆たちが去ったことで重要なポストが空き、能力重視で選ばれたであろう福山さん。

最近だと自民党という数だけの烏合の衆に対抗するために、立憲民主党も数重視で烏合の衆に戻ってしまったのは残念だとは思うが、ゲームのルール上、数がものを言うのである程度は仕方がないのだろう。

前の意思統一がある程度あった立憲民主党はがんばれがんばれと思っていたが、代表が枝野さんだとはいえ旧民主党に近い形に戻ってしまったので、若干の絶望感は感じているが。

実質日本の総理大臣を決める自民党の総裁選が行われるたびに、国民が求める人が総理大臣になれないということを痛感させられる。

酷いときは、総理候補にまともな人が1人もいないことすらある。

これで国民主権だというのだから本当に笑える。

最近では、民意よりも派閥の利益を優先しろ!!!ということが臆面もなく全面に押し出されている。

派閥の見解が、国民に判断させるよりも、状況を把握していて道徳心もある自分たちが決断する方が正しい答えを出せて結局は国民のためになる!!!というものならいいのだが、

どの意見を反映させるのが次の選挙で当選することに直結する的な発想だけで意思決定をされているという派閥体制の末期状態。

利権政治で失敗するくらいなら、無知な国民が判断して失敗する方がマシなのでは??と思わずにはいられない状況になっている。

国民主権を訴えるのであれば、大統領制のように国民が直接代表を選べるシステムでないとダメな気がするのだがその辺はどうなのだろう。

大統領制になったところで、トランプかバイデンか!!なんて選択を迫られるのだろうし、大統領制に幻想を抱いているわけではないが、派閥の会長の意見が国民の意見よりも重視されるような現状よりはマシだと思うのだが。



菅さんは、マスコミに事前に質問を提出させてペーパーを読み上げるところは嫌いだが、携帯料金やNHKの問題への取り組みなど良いところも結構見られる。人間性もいまのところそこまで嫌いにはなれない。

安倍さんも、森友忖度問題くらいまでは好意的に見ていて、桜を見る会の証拠書類を白昼堂々とシュレッダーにかけて問題化しなかったときに人間的魅力も信頼感も0になった。

枝野さんのことは好きだが、立憲民主党が烏合になってしまったので、立憲民主党が好きと言わけでもないし、当然自民党を好きになる要素もない。

どの党にいるかどうかではなく、発言内容がまともな人の本は気になる。

自民党なら河野さんや石破さんは気になるし、立憲民主党では枝野さんや岡田さんも気になる。

一周まわって『美しい国、日本。』もかなり気になってはいる。

こちらは本棚に並べたくないので買いはしないが。






と、、、、

ありえないほど長い前置きメモを書いたところで、

次に読む本は、『民主主義が一度もなかった国・日本』(著者 宮台真司+福山哲郎)にした。

宮台さん目当てで買った本ではあるが、福山さんも品がある方でどういう考えを持った方なのか気になる。

この本は約10年前に書かれている。

民主主義=国民主権ではないが、調べたところ民主主義の条件の中に国民主権があるらしいので、かなり関係性があるといえる。

国民主権について語っている部分があると嬉しい。

発行年度を見ると、鳩山政権下(開始直後?)くらいに書かれているので、鳩山政権の失敗を見ないうちに書かれている。

当時の雰囲気が希望に満ちていたので、本の内容も民主党政権が何かを成し遂げられるのではないかという記述が多そうな気はするが、

自分が知りたいのは、なぜ日本に民主主義がないのかという歴史的な流れの部分。

そこを注目して読んでいきたい。

なぜ民主主義がないのかというよりは、なぜ国民主権が実現されないのかが気になるので、その辺の記述があると嬉しい。

民主党政権でこれから何をしていくのかということばかりが書かれている場合おそらく満足感は得られないはず。

そのときのために宮台さんの2冊目以降の本も用意してある。


2冊目は、『14歳からの社会学』。
さすがに14歳くらいの理解力はあるはずなので、きっと楽しめるだろう。

3冊目は、『挑発する知』。
姜さんと宮台さんの対談本。
お二方とも議論しているときにかっこいいなと思った組み合わせなので、満足することは間違いないだろう。

4冊目は、『日本の難点』。
宮台さんがソロで難しい話題について書かれているであろう本なので、用意した本の中だと一番硬い本な気がする。

どこかでまたラノベを挟むかもしれないが、とりあえず2冊目までは読もうかな。





年末年始にセールがあればオンラインかオフラインのどちらかかはわからないが、多少本も買い足しておこう。

本が増えてきて邪魔になってきたので、本屋で1分程度は検閲して酷い本は最初から買わないようにするのと、読んであまりにも面白くなかったら燃えるゴミに出して整理していこう。

今年は例年よりは読んだ方ではあるが、結局まともな冊数の本を読まなかった。

来年こそはまともな冊数を読もう...

在住するの市のコロナに関するホームページを見た。

ここ最近、1つの小学校、2つの中学校で、各々1人ずつのコロナ感染者が確認されたらしい。

驚くべきことに、すべての学校で濃厚接触者は0人だったとのこと。

馬鹿にしているのか。

こんな状況で濃厚接触者を0人というのなら、濃厚接触者という概念をなくしてほしい。

そうでないと、普通に考えて明らかな濃厚接触者が、認定者が勝手に濃厚接触者の定義を捻じ曲げ、濃厚接触者じゃないから検査はしなくていいというふざけた流れになっている。

こんな対応をしていて、感染経路不明ですというのは馬鹿にしているのか??

感染した3人は、友達が1人もおらず、教室で誰とも会話をしていなかったとでも言うのだろうか。

とある部活では39人中36人もの人間が感染したし、家庭内で1人コロナが発症すれば基本的には全員にうつる。

高齢者施設でも1人感染者が入り込めば、大人数が感染するという結果が出ている。

学校では、狭い教室内で休み時間には適当なマスクの付け方をしたこどもたちが近い距離でしゃべっる。

部活での感染率が92%なのに、それらの生徒が在籍しているクラスでは感染率は0%という体裁で対応を取っている。

感染状況が意図的に隠蔽されているとしか言いようがない。

クラス内での感染率が92%まで高いとは思わないが、0%というのを信じるほど馬鹿ではない。

本来学校に在籍する生徒全員にPCR検査をしてもよさそうだが、そこまではしないとしてもせめてクラスメイト全員のPCR検査くらいはすべきだろう。

95%の検査で陰性でも、5%の陽性者が出れば、検査をする価値はある。

感染者が陽性だと自覚できれば、そこで感染が止められる可能性は一気に高まる。

注射が嫌だという人もそこそこいるとは思うので、正確性は下がるかもしれないが唾液による簡易検査だけでもすればいい。

この状況でPCR検査を実施せず、どのタイミングでPCR検査をが必要だというのか。

感染者が出た学校のうち、1つは数日間休校にしたが、2つは濃厚接触者がいないというわけのわからないことを言って休校にすらしていなかった。

この方針が放置されているのが政府の不作為のせいだとすると、その責任は大きい。

GoToトラベル中止もいいが、こちらの方を先に解決してほしい。

血を抜くとなると検査されるクラスメイトから恨まれることもあるだろうが、学校側から定期的に尿検査はさせられているので、唾液の提出くらいなら負担も極めて軽いし問題ないあろう。

学校で感染者が出たらクラスメイトの簡易検査だけは実施するように一刻も早く決めておいてほしい。


感染拡大にどれだけ影響があるのかわからないGoToは停止され、

生死にかかわる問題にもかかわらず飲食業界は営業時間短縮を強要されている。

この状態で、明らかに感染者がいる集団にPCR検査を実施しないのはどうかんがえてもおかしいだろう。

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